秋の夜長に・・

秋の夜長に~懐かしい音楽でも聴きながら昔のことでも綴ってみようかと♪
(でもね、ところところ美化したり妄想族が入ってるのでよろしくね)

     BGM・・カムフラージュ song by 竹内 まりや
(ほんとうは曲を聴けるようにしたかったのですが知識不足でできませんでした(≧≦) )



その頃シュウには好きな子がいた。

それでも、私は側にいれるだけで話をできるだけでよかった。

でも、どこかでシュウが私を見てくれてる自信?というかがあったのかもしれない・・

ふとした・・視線、しぐさの中にそれを感じていたんだと思う。

今、思えばシュウも私のことを気にかけてくれていたんだよね。

だから、毎日逢いに来てくれた。

でも、どこかで長男としてとかの理想の結婚を求めていてどうすればよかったのかわからなかったのかな?

そんなシュウの未来を考えて別れを切り出したときも、頷いてくれなかった。

ほっとけない・・って

同情でいられるのはイヤだって話したよね。

後になって聞いたら

自分のこの気持ち・・
「私に逢いたい」とか・・その気持ちは何かを知りたかった
って話してくれたよね。

そして、ちょっとしたことで妬いてくれたりして・・感情をそうそう表さないシュウだったから私は

とても嬉しかった。

そして、お互いに必要だって気付いたあの日からシュウの謎が解けて・・

そして確かめ合った気持ちは未だに色あせていない・・

お互いに一つの気持ちを持ってれば離れていようがどんなことがあっても大丈夫

そんなシュウのおまじないで私は強くいられる。

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 毎日が速く流れていく中で秋の夜長にこんなこと思い出してました・・

          みなさんはどんなこと思っています?














カムフラージュ
カムフラージュ

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